【忘備録】パーセントでフォントサイズを指定する時に便利なやつ

二週連続でつまらないですがまた防備録忘備録w

良くある「大・中・小」とボタンがあって、文字の拡大縮小に対応する場合、
フォントのサイズ指定は相対値(パーセントが無難)で行わなければなりません。

IE6やその他のモダンブラウザの基本のフォントサイズは16pxになります。※

ただ、WEBサイトを作る中で基本のフォントサイズを16pxにする事はあまりないのでデザインに合わせて数値を導く必要があります。

続きを読む 【忘備録】パーセントでフォントサイズを指定する時に便利なやつ

Gitの最初はだいたいこんな感じ(だと思う)

GitとはLinux カーネル開発のために作成されたバージョン管理システムのことで、ソースの変更管理を、簡単にしかも高機能に実現してくれます。
複数人での大規模開発などを行う場合は、Gitを利用することで他人の触ったソースをあまり気にすることなくスピーディに開発することができます。
Gitのいろんな説明を要約するとこんな感じになると思います。

複数人での作業でパワーを発揮するのはもちろんですが、ひとりで作業する際に使用しても十分便利です。

この記事ではGitのインストールから基本的な操作部分くらいまでを書きたいと思います。

続きを読む Gitの最初はだいたいこんな感じ(だと思う)

あるWP案件でOGPを設定した時の覚書

案件名を出せず肝心な部分を伏せているので何がなにやらごちゃついています。

マルチサイト構成のWordPressを使った某案件で設定した時の覚書です。
まずはさらっとOGPの説明から。

OGPとは

Open Graph Protcolの略でページの概要などをプログラムから読める形で記載するために仕様です。
詳しくは以下のページを参照してください。

今回追加したOGPは以下のものです。

<meta property="og:site_name" content="サイトの名前" />
<meta property="og:title" content="ページのタイトル" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:url" content="ページのurl" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:type" content="ページが何のページか記述" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:description" content="ページ内容の説明" />
<meta property="og:image" content="ページが記述しているものの画像" /> <!-- 必須らしい --/>

上記OGPのうちog:title、og:url、og:type、og:imageは必須のようです。
これらを記述することでFacebookなどのSNSでリンクをシェアする場合、表示される情報をコントロールすることが出来ます。
また、XHTMLにOGPを設置する際はhtml要素にネームスペースを設定してやりましょう。

	<html xmlns:og="http://ogp.me/ns#">

こんな具合に…。設定するOGPによってネームスペースもいろいろな種類があるようなのでそれについても前述の参考サイトを参照してください。

続きを読む あるWP案件でOGPを設定した時の覚書

GitHubにヘッポコプラグインをアップしてみた。READMEが少々面倒。

GitHubにjQueryで作ったAccordionプラグインをアップしてみた。フルオープンな状態が恥ずかしい。
プラグインについては説明するまでもないくらいヘッポコなので、今回はGitメインで書きます。
ちなみに下のが今回アップしたリポジトリになります。

https://github.com/shiba-qript/Accordion

続きを読む GitHubにヘッポコプラグインをアップしてみた。READMEが少々面倒。