WPのMy Calendarを使ってみる

演奏会直前なのにようやく楽譜が届いてアタフタしているpearmasterです
とゆーかそんな時期に新譜上げるならいらんこと加えるなっちゅーのに。。。

さて、今回は随分お久しぶりな感じのWordpressに関するお話です
まずはみんなWordpressってどんなんだったかを思い出してね・笑

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あるWP案件でOGPを設定した時の覚書

案件名を出せず肝心な部分を伏せているので何がなにやらごちゃついています。

マルチサイト構成のWordPressを使った某案件で設定した時の覚書です。
まずはさらっとOGPの説明から。

OGPとは

Open Graph Protcolの略でページの概要などをプログラムから読める形で記載するために仕様です。
詳しくは以下のページを参照してください。

今回追加したOGPは以下のものです。

<meta property="og:site_name" content="サイトの名前" />
<meta property="og:title" content="ページのタイトル" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:url" content="ページのurl" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:type" content="ページが何のページか記述" /> <!-- 必須らしい --/>
<meta property="og:description" content="ページ内容の説明" />
<meta property="og:image" content="ページが記述しているものの画像" /> <!-- 必須らしい --/>

上記OGPのうちog:title、og:url、og:type、og:imageは必須のようです。
これらを記述することでFacebookなどのSNSでリンクをシェアする場合、表示される情報をコントロールすることが出来ます。
また、XHTMLにOGPを設置する際はhtml要素にネームスペースを設定してやりましょう。

	<html xmlns:og="http://ogp.me/ns#">

こんな具合に…。設定するOGPによってネームスペースもいろいろな種類があるようなのでそれについても前述の参考サイトを参照してください。

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Gravatarを表示させる

GravatarとはWordPress.comを運営しているAUTOMATTIC社が運営しているアバターサービスです。

設定は簡単で、メールアドレスを登録し、アバターにしたい画像をアップロードしてメールアドレスに紐付けるだけ!!!!!!

こんな感じで画像リストからアバターにしたい画像を選択します。
(ちなみに設定されている画像はダークソウルの登場キャラです)

WordPressはGravatarに対応しているので、設定するだけで管理画面に表示されます。

登録しないでもいいですが、最近のデフォルトテーマはGravatarを表示するようになっています。ブログの賑やかしや誰が投稿・コメントをしたか判別しやすくなるので設定してみるのもいいんじゃないかなと思います。