laxmi


ラクシュミの入り口写真
まずはじめに断っておきます。
私は屈指のラクシュミ好きだと…
そして、店名は『ラクシュミ』派と『らくしゅみ』派の二派があり、私は前者の『ラクシュミ』派(どうやらマイノリティらしい)であることを…。
公式にごちゃ混ぜなんでどっちでもいいんでしょうけど…)

ラクシュミの魅力…
なんといっても辛い!旨い!それも強烈に。

メニューは少なくとも5種類あり、その中からメインとサイドの2種類選びます。メニューは時期によってラムだったりサンバル(スープカレー)だったり変わります。
お肉系はかなり辛いので注意が必要です。。
ある日のメニュー
ちなみにカシューラムは辛くないです。最低の珍獣曰く「ただただうまいだけ」とのこと。

ラクシュミのカレーの辛さは尋常じゃありません。
初めて来店した人が何も知らずに辛い辛いセット(通称天国セット、または地獄セット)を注文しがちです。しかし、店員の方もその人が常連か初めてか嗅ぎ分ける能力があるのですぐに見破り、辛い辛いセットは辛過ぎるので初めての場合は野菜メインでチキンかキーマをサイドにするのがオススメですと半ば強制的に注文を変えさせます。一見さんが辛いもの好きなので大丈夫ですと言ってもお構いなしです。

実際、初めて来た人はチキンカレーが辛過ぎて残す場合が結構多いので、ラクシュミの常連的にはそんな人たちに貴重なチキンを食べさせるわけにはいかないので物凄いファインプレーだと言えます。

先ほども言いましたが、ラクシュミのいいところは物凄く辛くて物凄く旨いところなんです。正直頭がおかしいと言われても仕方ないくらい通っていますが、辛いと旨いどちらかが少しでも欠けていたらこんなにも通っていなかったでしょう。。

中でもチキンは絶品!
凄くやわらかくなるまで煮られていてスプーンで簡単に解体できるほどです。またチキンの旨みがカレーにも出ているので物凄く旨いです!!
冬季限定のラムがある冬はラムの方が早くなくなったりしますが、大体開店から1時間半くらいで売切れてしまう超人気商品です。
個人的にはチキンを食べられなかったら、ラクシュミに行ってもかなりテンションが下がるほど好きです。
鍋底チキン
注文をとられたときはチキンはまだ大丈夫と言われていたけど結局足りなくなった場合はこのように鍋底のチキンをライスに乗せてくれて3つの味を楽しめることがあります。
(ちなみにこれは僕が唯一チャナマサラというひよこ豆のカレーを注文した時のレアな写真です)

チキンとキーマの普通セット+チキン+ライス
いくらチキンが旨いからといって、この写真のようにチキンとキーマの普通セットにチキン+ライスを追加で注文してしまうと後悔のみ残ります。これを完食したすぐ後に強烈な胃痛に襲われ、吐き出すことを考えてしまうほど辛かったです。
この経験から2度とこのような無茶はしないと誓ったのですが、1年後にまた無茶をしてしまいました。

チキンとキーマの普通セット+チキン
これは先週に食べに行った時の写真です。
前回はライスの量が多すぎたのも胃痛に襲われた原因だったので、このときはライスの追加は止めました。(辛MVP=一番辛い濃度の昼食を食べた人のことでライスを追加することで辛さが中和される…をとるためでもありました)
凄い辛濃度でライスに対してルーの量がハンパ無かったのですが、おいしく食べきることができました。その時は…
その後会社に戻ってから午後はずっと胃の不快感に襲われ、その日の夜に結構な吐き気を催す不調となってしまいました。。
いくら好きとはいえ、物には限度と言うものがあるので無茶をしても誰も得をしないと学びました。。。。。。

最近は大人数で行くことが多く、色々な名言や作法を勝手に作って盛り上がっています。
その一部を紹介します。

イエローサブマリン
これは普通セットにライスを追加した様。ライスの部分が潜水艦に見えることから「イエローサブマリン」と命名されました。

小食セット+追加のカレー+追加のライス=欲張りセット
普通セットにカレーとライスを追加すると1350円になってしまうので、ラムがある時に辛いやつ全部食べたい場合はラムとキーマの小食セットにチキンとライスを追加することをオススメします(1100円)。僕はこれを欲張りセットとよんでいます。

あ~、こんなこと書いてたらラクシュミ行きたくなってきた。
今日のお昼はラクシュミにしよっと!

おわり。。