【忘備録】黒い画面で良く使うコマンド

最近、黒い画面を使う機会が増えてきました。

おさらいも兼ねて個人的によく使うコマンドを纏めてみる事にします。

よく使うコマンド

以下の説明は「CドライブのUsers(ユーザー)のhogeディレクトリ」を現在のディレクトリとして解説します。
※#以降のテキストは解説用のコメントです。実際には入力しません。

pwd 現在のディレクトリの確認

どこにいるか分からなくなったらまずこれ!

$ pwd
/c/Users/hoge/ 

cd カレントディレクトリを変更する

cd の後に「../」とし一つ上の階層に上がります。

$ cd ../

先ほどのpwdで確認してみます。

$ pwd  
$ /c/Users/

cd [ディレクトリ名]で一つ下の階層に入る

$ cd hoge
$ pwd
/c/Users/hoge/

cdの後に「/」としルートディレクトリに移動する

$ cd / 
$pwd
$ /  #ルートディレクトリに移動を確認

絶対パスで階層に入る

$ cd /c/Users/hoge/
$ pwd
/c/Users/hoge/ 

ls ファイル・ディレクトリを表示する

以下は001.txtが存在していると言う前提です。

$ ls
001.txt #ファイルが表示される

-a(オプション)で隠しファイルを含む全てを表示する

以下は隠しファイルが存在していると言う前提です。

$ ls -a
001.txt .vimrc #隠しファイル(この例だと.vimrc)も表示される

cp ファイルをコピーする

cp [元のファイルの名前] [コピーファイルの名前]

$ cp 001.txt 001a.txt
$ ls
001.txt 001a.txt

mkdir ディレクトリの作成

mkdir [作成するディレクトリの名前]

$ mkdir hogehoge
$ls #lsで確認
001.txt 001a.txt hogehoge

mv ファイルやディレクトリーの移動・名称の変更

mv [対象ファイルの名] [移動先のディレクトリ・変更後の名称]

$ mv 001.txt 002.txt
$ ls #lsで確認
001a.txt 002.txt hogehoge

rm ファイルの削除

rm [削除したいファイル名]で削除

$ rm 001a.txt
$ ls #lsで確認
002.txt hogehoge

rmdir ディレクトリの削除

rmdir 「削除したいディレクトリ」で削除

$ rmdir hogehoge
$ ls #lsで確認
002.txt

もっと色んな事ができますが、取り合えずこれくらいでw