印象に残るアニメーション7選

技術ネタを書く余裕がないので、
今回は、印象に残るアニメーションを思いついた順で7個選んでみました。
(商業アニメよりというより、アートアニメーションよりでピックアップしてます。)

『ファンタスティック・プラネット』 ルネ・ラルー

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ものすごく雑な説明かもしれませんが、40年前に作られたフランス版進撃の巨人です。
シュールなSFものなのですが世界観が強烈すぎて小さい頃にみると絶対トラウマになります。

『キリクと魔女』 ミッシェル・オスロ

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フランスで作られたけど、舞台はアフリカというちょっと変わった作品です。
ちょいちょいぶっ飛んでて突っ込まずにいられません。

『ベルヴィル・ランデブー』 シルヴァン・ショメ

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台詞がほとんどない作品ですが、
音楽と絵が素敵で、ユーモアがあるので全然退屈しません。

『岸辺のふたり』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィッド

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人物の表情や台詞がなく、8分の間にドラマがあります。

『Rabbit』 ラン・レイク

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8分くらいのショートフィルムです。児童書っぽいテイストで、
こども向けのおとぎ話かと思いきや中々えぐいです。

『ある粉屋の物語』 イジー・ブルデチュカ

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チェコアニメにはアマールカのようなかわいらしい子ども受けするものもたくさんありますが、これはブラックよりです。
美術担当がエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーと、
チェコの有名なアニメーション作家ヤン・シュヴァンクマイエルの奥さんなのですが、暗い話と絵がよくあってます。

『反復(レペテ)』 ミハエラ・パヴラートヴァー

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9分くらいのショートフィルムです。
絵と動きが独特で見せ方がよくできてます。
男女の関係を皮肉を込めて書く作家さんで、似た作品だと、
『夫婦生活』『ことば、ことば、ことば』などがあります。