おすすめの映画+a

久々にBLOG当番に当たった大熊猫です。
今回は技術ネタから離れて、昔見た映画の中でおすすめしたいものを紹介したいと思います。

おすすめ映画

セックスと嘘とビデオテープ

タイトルから少し想像が出来ない、人間の心理描写を描いた深い作品です。
登場人物はある夫婦と妻の妹、夫の友人のたった四人。
四人それぞれが抱えている問題を独特の描写で描いた派手さは無いですが、とても魅力的な映画です。

監督はスティーブン・ソダーバーグ。
おそらく「オーシャンズ11」の監督と言うほうが馴染みがあるかもしれません。

またこの作品はスティーブン・ソダーバーグの初の長編映画作品でありながら、最年少でカンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した作品でもあります。
そしてこの後の長いスランプの原因を作ったいわくつきの作品でもあります。

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黒猫・白猫

正直あらすじは覚えていませんw
まぁ、とにかくドタバタで無茶苦茶な映画です。
ただ、そのドタバタの全てが計算(おそらく)されていて、全く退屈せずに時間が過ぎていく素晴らしい作品です。

監督はエミール・クストリッツァ。他には「アンダーグラウンド」が有名です。

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時計じかけのオレンジ

今更説明のいらない巨匠スタンリー・キューブリックの傑作のひとつ。
人の狂気を描いた作品は世の中に沢山ありますが、この作品は今見ても十分な見ごたえがあります。

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アメリカン・ビューティー

一見すると娘の友達に欲情するお馬鹿な親父が主人公なコメディですが、アメリカの一般的な家庭でもありえそうな問題を皮肉っているかのように感じれる作品でした。

監督はイギリス出身のサム・メンデス。
「ロード・トゥ・パーディション」と言う作品もオススメです。

最後に主人公(ダメ親父)が娘を心配したりする描写があり、救いがあるように見せかけて絶望で終わるところが、なんともサムメディスンらしい作品だなぁと言うのが感想です。

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番外編

フレンズ

映画ではありませんが、是非ともお勧めしたい海外ドラマ。
一時、日本でもブームになり、多分にもれず私も見たわけですが、すっかりはまって全シーズン見てしまいましたw

一話30分のコメディなので気楽に見れます。どのシーズンから見ても特に問題ないですが、シーズン1から見続けていると数年に渡って仕込まれていた(後付かもしれないですが)複線が繋がり、おもしろさも倍増しますw

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この記事を書きながら最近、年に一回くらいしか映画を見に行っていない事を思い出してぞっとしました(涙)
昔みたいに何も考えずに街の映画館にふらっと立ち寄って映画を楽しみたいです~